下記の質問に答えて、事業承継について今一度考えてみてください。

 

Q1 会社の10年後の夢について語り合える後継者候補がいますか?それは誰ですか?

 

「はい」→Q2

 

「いいえ」→Q7

 

Q2 候補者本人に対して、会社を託す意思があることを明確に伝えました?

 

「はい」→Q3~Q6

 

「いいえ」→Q8~Q9

 

Q3 候補者に対する経営者教育や、人脈・技術などの引継ぎ等、具体的な準備を進めていますか?

 

Q4 役員や従業員、取引先など関係者の理解や協力が得られるよう取組んでいますか?

 

Q5 事業承継に向けた準備(財務、税務、人事等の総点検)に取りかかっていますか?

 

Q6 事業承継の準備を相談する先がありますか?それは誰ですか?

 

Q7 親族内や役員・従業員等の中で後継者候補にしたい人材はいますか?

 

「はい」→Q8~Q9

 

「いいえ」→Q10~Q11

 

Q8 事業承継を行うためには、候補者を説得し、合意を得た後、後継者教育や引継ぎなどを行う準備期間が必要ですが、その時間を十分にとることができますか?

 

Q9 未だに後継者に承継の打診をしていない理由が明確ですか?(後継者がまだ若すぎるなど)

 

Q10 事業を売却や譲渡などによって引継ぐ相手先の候補はありますか?

 

Q11 事業の売却や譲渡などについて、相談する専門家はいますか?実際に相談を行っていますか?

 

Q3~Q6で1つ以上「いいえ」と回答した方

 

→円滑に事業承継を進めていくために、事業承継計画の策定による計画的な取り組みが求められます。

 

Q8~Q9で1つ以上「いいえ」と回答した方

 

→企業の存続に向けて、具体的に事業承継についての課題の整理や方向性の検討を行う必要があります。

 

Q10~Q11で1つ以上「いいえ」と回答した方

 

→一度ご相談ください。