どんなに社内で一致団結して頑張っても

 

残念ながら業績が下がっていく時があります。

 

それは、今まで順風だと思っていたのが、風向きが変わった時・・・

 

同じ努力をしても、まるで成果が違ってくる。

 

今までのやり方が通用しない。

 

『こんなはずじゃない・・』

 

『これでうまく行くはずなのに』

 

そして、頑張れば頑張るほど傷口は大きくなり、赤字が増える。

 

そうです。

 

原因は、企業を取り巻く環境が変わった事

 

過去の成功要因が・・・失敗要因に変わった事なんです。

 

やがて社内に、焦りが出始めます。

 

 

 

なんとか食い止めよう!

 

「そうだ!新しい事をやるんだ!」

 

「新しい顧客の開拓だ!新商品でなきゃ通用しない!」

 

でも、この状況での頑張りは残念ながらほとんど成果にはつながりません。

 

焦りは視野を狭め、判断を誤らせてしまいます。

 

まずは、じっくり落ち着いてどこから水漏れしているのかを探し出します。

 

顧客別に、商品別に、

 

しっかりと売上と経費を調べ上げて行きます。

 

当たり前に利益を出していると思っていたとこに

 

赤字の大きな原因があった事に気づく事も少なくありません。

 

とにかく、落ち着いて原因を見つけ出します。

 

そして、真の原因を突き止めたらそれをどう解決するかを議論していきます。

 

チョッとした改善で解決できるもの~根本的な方針変更が必要なものまで

 

とことん突き止めます。

 

ついあれもこれもになりがちですが、

 

一番大切な事は絞り込む事です。

 

最も重要な事から優先順位をつけて

 

だれが、いつまでに、どうするかを確実に決めて、あとは実行するだけです!

 

ここで大切なことは、進捗状況の共有です

 

やったのか?

 

やってどうだったのか?

 

次はどうするのか?

 

これをとことんやり続けるPDCAというやつ

 

魔法の杖はありません!

 

だた、ひたすら続けるのです!

 

その先に、灯りが見えてくるまで・・・