事業承継の意志がなかなか固まらなかったら、事業承継をイメージしながら事業承継計画書に記入してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

まずは、表の6行目「現経営者の行動計画」の「年齢」を記入してみてください!

 

直前期に現在の年齢を記入し、10年目まで記入してみてください!

 

10年後は、おいくつになっていますか?

 

もし、後継者候補が決まっていれば、12行目「後継者の行動計画について」の「年齢」を記入してみてください!

 

直前期に現在の年齢を記入し、10年目まで記入してみてください!

 

これらの年齢から確認項目の「1.代表者交代はいつを予定していますか?」を考えてみましょう!

 

すぐに答えを出せないかもしれませんが、決断が必要です!

 

次に

 

「2.後継者候補はどなたですか?」も記入してください。

 

「3.現在の純資産(土地答は時価評価)はいくらですか?」

 

税理士さんなどに尋ねてみてください。

 

「4.退職金の目安?」「5.役員退職金規定はありますか?」「6.経理担当者の後継者はいますか?」の順に記入してみてください!

 

「6.経理責任者の後継者はいますか?」では、

 

経理責任者に現社長夫人がなっている会社が多くあります。

 

そのために後継者候補は決まっていても、後継者夫人が会社に関わり、経理責任者を担うかまでは不明ことが結構あります。

 

この質問をしっかりご検討ください。

 

事業承継計画書は、作成する過程で事業に対する理解が深まり、将来へ向けた考えがまとまることがメリットです。

 

この計画書を現経営者と後継者候補で対話を重ねながら、記入することで経営理念や歴史も共有できると考えます。

 

ぜひ、取り組んでみてください!