最近、事業承継絡みで顧問契約をしていただいた会社があります。

 

毎月1回(5時間)訪問し、事業承継問題の解決へ向けてお手伝いさせていただいています。

 

これまで2回訪問させていただきましたが、その約7割の時間が社長様のお話でした。

 

私は、決してそのお話を遮らずにじっくりお話を聞くように努めました。

 

なぜか?

 

多くの社長は、孤独で、誰にも弱音や本音を語れていないのが普通だからです。

 

こちらの社長様も私が訪問すると弁当を食べながら2~3時間、将来のこと、社員のこと、現在の活動内容など・・・

 

別に私の答えを求めるわけでもなく、自問自答しながら、いっぱい話されます。

 

そして、話し終わるとスッキリした顔になります。

 

社長様方と接していると「傍で、じっくり社長の話を聞いてあげる人がいれば、随分社長の気も軽くなるのだろうに!」と思うことが多々あります。