スモールM&Aの世界では、結構時間的に余裕がない会社が売却しようとしています。

 

資金的に余裕があれば、「いつか売却できれば・・・」とどっしり構えていればよいのですが、もし余裕がなければ買い手側優位の交渉になってしまうか、買い手側が表れないまま廃業か破産という選択肢を取らざるを得ないことになってしまうのです。

 

事業を続けるのか?それともたたむのか?

 

『事業承継判断早見表』は、客観的な判断ができます。

 

判定の結果を踏まえたうえで今後のことをしっかりと考えてみましょう!

 

客観的な現状把握ができていれば、社長自ら方向性を検討できます。

まずは、「気づき」が大切です。

 

そのうえで、今後どうするかを考える必要があります。

 

『事業承継判断早見表』は、「何も手を打たなければ判断早見表の結果になります」と警告を鳴らしたものです。

 

この結果を受けてどうするのが良いのか?

 

真剣に考えることがとても重要です。